ペトリコール - forget me not -

雨上がりの匂いと勿忘草

わたしたちはいつでもハッピーエンドを待ってるの

Life

金木犀の香りで気づく

だんだん寒くなって夏は通り過ぎてた 金木犀の香りで気づく どうでもいいふりしても 君が好きなアイス見つけて 深夜のコンビニで急に引き戻される 天気が不安定すぎる9月、気がつけば週末はずっと出ずっぱりだった。コーヒー巡りをする余裕すらないほどに。 …

9月にさえなれば全て笑える気がしたんだ

過ぎ去った夏が作り出した ぶっきらぼうな夜を少し恥じた あなたへの想い、声、恋、遠い距離が重なって 暦の上では一応夏が終わり、2018年夏のラスボスですか的な強い台風が来て9月が始まった。初っ端からフェスに行って、わたしが1番夏らしいことをするのは…

君のおへその形すらもう忘れてしまっている

永遠みたいな面したあと 2人は別々の夢を見る 君のおへその形すら もう 忘れてしまっている 君に会わなくたって どっかで息してるなら それでいいななんて思って煙を吐いている なんでこんな言葉が出てくるんだろうなあ。君のおへその形すらもう忘れてしまっ…

好きの因数分解

数学万年赤点の私としては、そもそも因数分解ってなんやっけ?ってレベルなので、Wikipediaさんに説明してもらいます。 因数分解の目的は普通、なんらかのものを「基本的な構成要素」に帰着させることである なんで大人ってこんな小難しく理解させようとする…

君のことその辺の男の子だって思えない

もう君とは会わない ねぇ 1回くらい会いたい 結局そんなんじゃその辺の恋人と同じになるの だからもう君とは会わない これ以上物語を増やせば 誰にも追い越せなくなるよ お盆!ぼん!BON! あまりお盆なんて関係ないのだが、暇だから帰省してみた。2日で飽き…

私まだ昨日を生きてたい

改札はよそよそしい顔で 朝帰りを責められた気がした 私はゆうべの服のままで 浮かれたワンピースがまぶしい まだあなたが残ってる からだの奥に残ってる ここもここもどこもかしこも あなただらけ でも 忙しい朝が連れて行っちゃうの これでスクショしてた…

君と僕の最終回 その日の街灯の光も

ねぇシスター 聞いてよ 私忘れられないことがあって 君と僕の最終回 その日の街灯の光も どうなったっていい 大好きだなんて思うと通じないし もうなんだっていい 誰でもいいって思うとしょうもないし もう1回でいい 会いたいだなんて願いは通じないし 頑張…

春、恋に落ちて

3番線に悲しい音が流れた 曖昧な誓い 会いたいが痛い バイバイが聞こえなくなるように 春、恋に落ちて 耳を澄まして 君を探して 僕は誰かを ついに失って それでもいいって 君を待とうって決めてた 夏の匂いがした 恒例の夏フェスに行ってきた。恒例とはいえ…

居場所なんてものいつだって流動的

忘れてた面影をまた追いかけてみても なんかな虚しい どこにでもあるような話じゃない? 夏の扉が閉まる 振り返ればもう進めなくなる予感 答え合せを今更しても意味がないし パズルみたいな映画が観たいな Checkしてみるよ 好きそうなやつ でも仮にハズレを…

call me in your summer

あいさつはいらないよ 僕の名前を呼んでほしい どんな言葉もいらないよ 僕の名前を呼んでほしい 幸せって気付けないなぁ むせかえた夏のせいだね 表情が鮮烈だ 7月がそろそろ終わる。 お洋服ももうAWが出てきてる。お洋服の好みが変わったのが最近だから、秋…

たまらない夜にしよう

今夜だけ火をつけて 戻れないように全部 全部燃やして 買おう買おうと思って中々買えずにいた2足目のビルケンはブラウンにした。 書きたいことはたくさんあるのに、吐き出したい残したい気持ちもたくさんあるのに、なんでだろうなぁ、書けなくて。 即物的な…

ごらんよ この白い朝

アイスコーヒーと空 ガリガリ君と空 共通ワードは「暑い」ただそれだけ。 白い空はすでに消えて、もう青しかないような空だったけれど。 いつか誰かが言っていた 同じものを同じように感じられるって幸せだ、と。これはそれに近い、ただの偶然。 今更ながら…

明日には変われるやろか

明日には変われるやろか 明日には笑えるやろか 花ビラ3枚数えたら いつかは言えるか スキ キライ スキ 読書が捗らなくて困っている。そもそもあまり「本を読もう」って気持ちにならない。それでも電車なり用事の合間なりで時間ができれば読むかもしれないか…

おびただしい千辛万苦も承知の上

憧れのあの子は雲の上 愛されたいよと大きな声で 泣いてる怪獣 梅雨はどこにいった。 梅雨だなぁ、なんて実感した期間はトータルしたとてせいぜい1週間かそこらしかない気がする。せっかく買ったショートのレインブーツは1回履いただけで棚の奥底にしまって…

シーツには幸せのしわ寄せ

もうじゅうぶん楽しんで 今さら後には引けないな ベッドには確かな温もり 洗ったばかりなのに 今さら引いても戻らない シーツには幸せのしわ寄せ 先週めちゃくちゃハードスケジュールで ※自己管理能力が低いだけ 今週すごくスロースターター。 久しぶりに神…

わかりやすくてごめんね

それはもう典型的な 失って初めて気付く系の ありふれた気持ちで わかりやすくてごめんね どっちでもいいのに そんな事はもうどうだっていいのに もうやめた もうやめた もうこんなことやってられるか もう決めた もう疲れた 今日でやめてるよ クソ クソ ク…

会えないなんて言わないで

やりかけのデスクワークは置いといて 会いに行くよ リスケばかりで フェルメール展はもう中吊りが外れてた 会いたいなんて言わないから 会えないなんて言わないで awesome city clubな気分。 シティーポップはどんなときでも軽快。 約束があるわけじゃないの…

誰かの意図でやるせない動き

この度はどうも 末長くどうか 誰かの糸で ぎこちないお辞儀 この旅はどうも 雲行き怪しい 誰かの意図で やるせない動き 懐かしい写真〜5年くらい前。 Icloudの容量減らしてPCにバックアップとってたら紛れ込んできた。 久しぶりに日本語と対峙してます。 お…

Like a サプールのHoliday

まだ寒い時期、なんとなくネットで見て可愛いなと思って、ほかに持ってないしいいかと思って買ったワンピースがある。 可愛いとは思うんだけど なんとなく自分が着るのに違和感がある。 たまたま着てるところを見た友人は 珍しさもあって褒めてくれたけれど …

ちよっといたい もっといたい ずっといたいのにな

FM802の新生活が始まる春に向けて ラジオを通し人と人、人とラジオのつながりを深めようというアクセスキャンペーン。 2006年からやっているこのキャンペーンには キャンペーンソングというのものがある。 スガシカオとかくるりの岸田さんとか まあとにかく…

地球の裏の誰かのことを想う

部屋のすみで少しだけピアノを弾き 地球の裏の誰かのことを想う そんな日々を心から愛している 女神にそっと手紙を書いて祈る 25度前後の気温も珍しくない2018年の皐月。 GWは特に予定がなく 後半だけ音楽イベントに顔を出す程度で あとはもう、ただただのん…

芸術なんてその日暮らしよ

理解されたいけどさ いつもふいに思うよ なんとも気持ち良い初夏のような気候だったので、tevaサンダルを解禁し、ワイドパンツにTシャツに、ブルゾンちえみばりのストライプシャツを羽織って、リュック背負って向かうは渋谷。 ロックフェスではサンダルは履…

綺麗な映画を観たあとに

ふと君のことを思い出した あの日をなぞれば 何となくまた戻れそうになって なった 例えば誰かのイエスとノーに 惑わされるのは嫌だから 誰でもない、代わりのない 僕自身の基準で生きていたい 強く春風が揺らす心 ねぇ エイプリル 僕は変わった? エイプリ…

片目で異常に恋してる

私が愛想つかすことなんてない気がするから 嫌われるって怖がって 愛想つかしたふりならするかもしれない 片目で見た恋 多分引きずるわ でも とりあえず とりあえず 両目で見てみたらそんなに魅力的に見えないし 嫌われるって怖がった 過去すら笑っちゃう 時…

10 year!

3月26日は、わたしにとって少し特別な日で 大学進学にあたり、初めての一人暮らしをスタートさせた日です。 清水翔太のHOMEとか、 perfumeのワンルーム・ディスコを聴きながら 寂しいとか不安とか、 そういう感情はいっさい無く、 ただ開放感で満たされた1日…

narcolepsy driver

ナルコレプシー ドライバー まるでヴェルヴェットみたいな アスファルトの上すべる それは等速直線運動 気づけば春になっていました。 暖かかったり寒かったり、今年は花粉もえげつなかったり、優しくない春です。 季節が変わる頃に わたしの脳内にある切り…

君はロックを聴かない

君がロックなんか聴かないこと知ってるけど 恋人のように寄り添ってほしくて ロックなんか聴かないと思うけれども 僕はこんな歌であんな歌で まだ胸が痛いんだ 君はロックなんか聴かないと思いながら 少しでも僕に近づいてほしくて ロックなんか聴かないと思…

とびきりのお洒落して別れ話をしにいこう

わたしのことなら全部もう知ってるとか 勘違い 気付いてね 今のわたしで とびきりのおしゃれして別れ話をしにいこう 最初とかいつかより今日を思い出してね とびきりのおしゃれして別れ話をしにいこう ちょっと今 ちょっと今 後悔とかしてる? 別れ話をしに…

8センチのピンヒールで駆ける恋

歩幅を合わせて歩いた 転ぶと分かっていたけど 痛みも忘れてしまうの あなたは優しいから 8センチのピンヒールで駆ける恋 ねぇ 私のこと全部分かるって言ったけど あなた何も見えてなかった この涙はね あなたの全てを盗むため 真っ白いハンカチにつけた染み…

NEW ERA

Turn up the radio 流れ出すmusic so fine. 2017年終わりますので だらだらと書き連ねていこうかなと。 充電兼ねて高校時代の溜まり場でもあった岡山駅構内のスターバックスからお届けします。 まあ高校時代なんて時給780円とかそんなもんで、しかも22時まで…

thanks for comming! see you.