ペトリコール - forget me not -

雨上がりの匂いと勿忘草

わたしたちはいつでもハッピーエンドを待ってるの

Life

洗濯機と君とRadio

最低限の生活には 洗濯機と君とRadio昔からなぜかコインランドリーが好きで、とくに最近のおしゃれなやつじゃなくて、さびれたコインランドリーが好きだ。 乾燥機でくるくる回っている洗濯物を見るのが好きで、待っている間に本を開いては、たまに回る衣類を…

静かに君を妄想したいのに

疲れる夜が待ってる せめて 静かに君を妄想したいのに もらったコーヒー美味しかったなあ。 オススメの飲み方が水出しだったので、前日につくって冷蔵庫で眠ってもらってみたらすごく美味しかった。夏はあんまり家でコーヒー飲まないけど、水出しつくってお…

生活感しかない小さな部屋の話

持ち寄ったとっておきのどうでもいい話 生活感しかない小さな部屋の話 たくさん話したいのに映画をレンタルしちゃう 気が気が気が気でない 余裕なんてないよひと夏のフィズ美味しかった。気がつけば夏が終わりかけてるんだけど、始まりが遅かったから2019年…

BPM125 部屋で踊るハウスミュージック

何もない休日だからこそ ここからでないわたしの何もない休日はどこへいった?というくらい化粧をしない日がない。意味がわからない。 たしかに仕事は現在進行形でパツっているし、外仕事が多いのも事実。土日含め外に出ることが多くなり、メイクは手抜き、…

他の誰にもしないでいて ずっと

あと7日間で世界が終わるなら なんて、 あんなどうしようもない例え話 他の誰にもしないでいて これからも、ずっと4月半ばから2社スタートアップのお手伝いを始めて、慣れない業務とスケジュール管理に追われて疲れ果てている今日この頃。自分の仕事もギリギ…

全てにサヨナラしたくなる日々

今更なにを怖がる? 独りよがりでいいだろうたまにあるんだよね。 頭と心のブレーカーが落ちて、全てにサヨナラしたくなる日々。厭世的な視力しか残らない日々。 なんだかこんなに疲れたのは久々だ。GWも関係なく働いているのだけど、4月半ばから新しい仕事…

正しい未来はやってくるのかな

あのユートピアを抜け出して 誰も知らない扉を開けに行くのさ 正しい未来はやってくるのかな バラ色の日々はやってくるのかな平成元年に生まれた私は30歳になり、そしてもうすぐ生まれて生きてきた時代が変わる。平成というのはすごい時代だったと思う。 渦…

映画みたいにはいかない結末に

いつもいつまでも続くような気がしていた午後 奇跡のように出会って 必然のように別れて 映画みたいにはいかない結末に僕は何を想う今年は寒い日が多くて お花見しないままだったなあって思ってたんだけど、急な予定変更が多発して、一瞬お花見できました。…

僕の短所をジョークにしても

笑っておくれよダーリン ほら 素晴らしい夜に 僕の短所をジョークにしても眉をひそめないで 昼と夜の寒暖差すごいとか、土曜日に至っては寒すぎてガッツリ冬服着たなとか、眠た過ぎて春眠暁を覚えなさすぎるやろー!とか思いつつ春眠とは、ってなってる。 今…

夢中にならないで共謀しよう

余所行きの声を出したり 粧し込んで朝を迎えて 下手な過去にしてしまうなら 使い切りの楽園でいいわ 難しい口づけをしたなら 戻れないわ簡単でいいの ぬるくて狭いユートピア 幸せだったわよね 久々にハマった音楽が明らかなるドロ沼ラブソングで笑う。私は…

ROAPLAND MUSIC

生まれ持ったこの性 調子っぱずれなこのうた 君が笑ってくれるなら どんなに どんなに 素晴らしいんだろう 愛着のかけらも無い街に住んで4年が経つ。引っ越ししたい気持ちはあるけど、主に経済的に難しく、仕方なく住み続けている川沿いの街。 ライブハウス…

わたしを潰して舐めて

運命の誰か わたしを掬って食べて 誰でもいいよ わたしを潰して舐めて 暖かくなって来た。ようやく春めいてきたけれど、相変わらずふらふらしている。寒さが緩んだおかけで、また酒癖が悪くなった。寒いと早々に電車に乗って帰りたくなるのだけど、寒くない…

愛だの恋だの洒落てんな

地下鉄は酒の匂いとため息が なんて素晴らしき世界 誰もがいかれてる瞬間 クリーンな僕がどうかしてるよ 愛だの恋だの洒落てんなって、なんかいまめっちゃ分かるなぁー。洒落てんなあ。そんなことできませんよシラフじゃあ。 自分の時間と自由を愛だの恋だの…

あの日に恋をしてたディスプレイ

ありのまま生きれたらなんてこと言っても いつのまにか始まって終わるんだ 好きな映画館で見逃した映画祭をやっているのだけれども、日時が細かすぎて結局見逃し続けてしまう。でも来週も観たい映画があって、なんだか2018年あまり観てなかった反動がきてい…

2018年はたくさん好きなものができた

30歳を前にして思うのは、 人でもモノでもアートでもサービスでもカルチャーでも、体が動くほどに何かを「好き」になることはとても難しいということ。 2018年、わたしは沢山のものを好きになった。 きっと人生を振り返るとき、この1年のことは「心が忙しい1…

僕たちの簡単な孤独

思い出とかも Tシャツとかも 灰皿とかも 綺麗にしてさ 少しだけでも 忘れてみたい 預金残高 と 君のこと だんだんなんでも慣れていく 僕たちの簡単な孤独 うっかりしていたら12月も後半になってしまった。忙しいかったか?と問われるとそんなことはなくて、…

君と上手く話せなくなって3ヶ月が経つけど

君と上手く話せなくなって3ヶ月が経つけど その間に僕はさ ビールが飲めるようになった 君と上手く話せなくなったキッカケは忘れたけど その間に君はさ 恋人ができたんだってね 10月が終わりますが 10月の記憶があまり無い。 体調崩してたことと、ちょっと人…

金木犀の香りで気づく

だんだん寒くなって夏は通り過ぎてた 金木犀の香りで気づく どうでもいいふりしても 君が好きなアイス見つけて 深夜のコンビニで急に引き戻される 天気が不安定すぎる9月、気がつけば週末はずっと出ずっぱりだった。コーヒー巡りをする余裕すらないほどに。 …

9月にさえなれば全て笑える気がしたんだ

過ぎ去った夏が作り出した ぶっきらぼうな夜を少し恥じた あなたへの想い、声、恋、遠い距離が重なって 暦の上では一応夏が終わり、2018年夏のラスボスですか的な強い台風が来て9月が始まった。初っ端からフェスに行って、わたしが1番夏らしいことをするのは…

君のおへその形すらもう忘れてしまっている

永遠みたいな面したあと 2人は別々の夢を見る 君のおへその形すら もう 忘れてしまっている 君に会わなくたって どっかで息してるなら それでいいななんて思って煙を吐いている なんでこんな言葉が出てくるんだろうなあ。君のおへその形すらもう忘れてしまっ…

好きの因数分解

数学万年赤点の私としては、そもそも因数分解ってなんやっけ?ってレベルなので、Wikipediaさんに説明してもらいます。 因数分解の目的は普通、なんらかのものを「基本的な構成要素」に帰着させることである なんで大人ってこんな小難しく理解させようとする…

君のことその辺の男の子だって思えない

もう君とは会わない ねぇ 1回くらい会いたい 結局そんなんじゃその辺の恋人と同じになるの だからもう君とは会わない これ以上物語を増やせば 誰にも追い越せなくなるよ お盆!ぼん!BON! あまりお盆なんて関係ないのだが、暇だから帰省してみた。2日で飽き…

私まだ昨日を生きてたい

改札はよそよそしい顔で 朝帰りを責められた気がした 私はゆうべの服のままで 浮かれたワンピースがまぶしい まだあなたが残ってる からだの奥に残ってる ここもここもどこもかしこも あなただらけ でも 忙しい朝が連れて行っちゃうの これでスクショしてた…

君と僕の最終回 その日の街灯の光も

ねぇシスター 聞いてよ 私忘れられないことがあって 君と僕の最終回 その日の街灯の光も どうなったっていい 大好きだなんて思うと通じないし もうなんだっていい 誰でもいいって思うとしょうもないし もう1回でいい 会いたいだなんて願いは通じないし 頑張…

春、恋に落ちて

3番線に悲しい音が流れた 曖昧な誓い 会いたいが痛い バイバイが聞こえなくなるように 春、恋に落ちて 耳を澄まして 君を探して 僕は誰かを ついに失って それでもいいって 君を待とうって決めてた 夏の匂いがした 恒例の夏フェスに行ってきた。恒例とはいえ…

居場所なんてものいつだって流動的

忘れてた面影をまた追いかけてみても なんかな虚しい どこにでもあるような話じゃない? 夏の扉が閉まる 振り返ればもう進めなくなる予感 答え合せを今更しても意味がないし パズルみたいな映画が観たいな Checkしてみるよ 好きそうなやつ でも仮にハズレを…

call me in your summer

あいさつはいらないよ 僕の名前を呼んでほしい どんな言葉もいらないよ 僕の名前を呼んでほしい 幸せって気付けないなぁ むせかえた夏のせいだね 表情が鮮烈だ 7月がそろそろ終わる。 お洋服ももうAWが出てきてる。お洋服の好みが変わったのが最近だから、秋…

たまらない夜にしよう

今夜だけ火をつけて 戻れないように全部 全部燃やして 買おう買おうと思って中々買えずにいた2足目のビルケンはブラウンにした。 書きたいことはたくさんあるのに、吐き出したい残したい気持ちもたくさんあるのに、なんでだろうなぁ、書けなくて。 即物的な…

ごらんよ この白い朝

アイスコーヒーと空 ガリガリ君と空 共通ワードは「暑い」ただそれだけ。 白い空はすでに消えて、もう青しかないような空だったけれど。 いつか誰かが言っていた 同じものを同じように感じられるって幸せだ、と。これはそれに近い、ただの偶然。 今更ながら…

明日には変われるやろか

明日には変われるやろか 明日には笑えるやろか 花ビラ3枚数えたら いつかは言えるか スキ キライ スキ 読書が捗らなくて困っている。そもそもあまり「本を読もう」って気持ちにならない。それでも電車なり用事の合間なりで時間ができれば読むかもしれないか…

thanks for comming! see you.