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ペトリコール - forget me not -

雨上がりの匂いと勿忘草

わたしたちはいつでもハッピーエンドを待ってるの

芸術は爆発だ 映画編


本当は終戦記念日に見たかった、
この国の空

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いやあ、、

エロティシズムの描写が素敵!


水を飲んで口を拭うところとか、
トマトを食べるところ。


女性にはなにをしてても美しく見える時がある、というセリフが出てきますが


女性は男性の行動がいちいち妖艶に見えてしまうこともあるんですよね。



二階堂ふみちゃん、ハタチなのにどうしてこんな表情ができるんだろう。


大好きな番組でswitchという
インタビュー番組があるんですが、

バレリーナの方と二階堂ふみの対談だったんですよね。

とても良かった。


わたしがハタチの頃は
本は読んでいたけど

映画とかはまだまだ不案内で、

多少見るようになってから
いろんな顔に魅力を感じるようになりました。


本を読んで浮かべる情景とはまた違う、
視覚から直接訴えてくる表情というものが


圧倒的に強くて。


二階堂ふみは表情の演技が本当にすごい。



日々ロックで見せた最期を迎える瞬間の笑顔

私の男で見せた男を惑わす表情

この国の空で見せた戸惑いと決意の表情


どれもこれも、25歳のわたしでも出せない。


映画好きな母の影響で
たくさんのカルチャーに親しんできたというけれど、


やっぱりカルチャーは
人に奥域を出すなあと思った次第です。



映画というと
多くの人は洋画を好みますよね。


ストーリーも分かりやすいし、
2時間余りの時間を心地よく過ごすには
確かに洋画が適していると思います。


邦画はストーリーもふんわりしていて
どちらかというと心模様を映し出します。


最近ちらほら映画を見て思ったのは
終わり方がスッキリしないんですよね。


それで後味が悪いとか、
そんな評価を見かけるんですけど、


それって、なんか違う気がして。


とくに呉美保さんの君はいい子で思ったんですけど、


中途半端なところで
ブツ切りしてるような印象なんですよ。


でもあれが正解なんだと思います。


そのあとどうなるかは
私たちが考えるべきなのだ、と。


邦画にはそういったスペースがある。


だからわたしは邦画が好き。


テアトルシネマグループ、
わたしの好きな劇場なのですが、


よくテアトル梅田に行っていて、


テアトル新宿は憧れの場所でした。


そこに気軽に来れるようになって
ああ、幸せだ、と思います。


もうすぐ公開の松井大悟×クリープハイプ
第二弾、わたしたちのハアハア。


そのポスターに監督のサインがあって、
思わず写真撮りました。


楽しみだ。


毎回安くなるのと、サービスデイが増えるので
TCGカードを作りました。

次回1,000円でみれるサービス券も貰い、
はやく映画を観に行きたいです。


DVDプレイヤー欲しいなあ。。




thanks for comming! see you.