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ペトリコール - forget me not -

雨上がりの匂いと勿忘草

わたしたちはいつでもハッピーエンドを待ってるの

淡い色のプルオーバー

about me monologue music

KEYTALKの首藤くんがつくる曲がなんとなく好き。
ブルーハーツは真島さんの曲が好きだったし。
 
この前まで『バイバイアイミスユー』をめっちゃ聴いていたけれど
最近なぜかふいに『プルオーバー』が頭の中を流れて以来、
ずっとリピートしております。
 
 
冷たい風の帰り道 熱そうなホットココア
 
とか、なんか自分もよくやる光景の描写が多い。
かざってなくて、等身大で。
 
 
淡い色のプルオーバー 鼓動が高鳴って
指先が触れ合えばそれだけでいいのに
淡い色のプルオーバー 鼓動が高鳴って
君には言えないような未来想像してる
 
 
バイバイアイミスユーで好きなのは
 
 
待ち合わせの改札にようやくついて
「変わってないね」って笑い合って
ここは二人の特別な場所なんて
呼んでたらキリないかな
 
いうほど僕だってこの東京の事
たいして知ってるわけじゃないけど
この手を引っ張ってずっと遠くまで
このままどこまでもいけたら
 
 
ってとこですね。
 
 
口を酸っぱくするほど言ってるので
いい加減飽きてきたのですが、
もう4年近く恋人がいないんですよ。
 
別段ほしいとも思ってないんです。
 
強がりとかじゃなくてマジで。
強がりだったらいいのにって思うくらいに。
 
 
だから恋愛ソングにぜんぜん共感できなくて
まじ恋愛至上主義なんなの的な感じなんですね。
 
いや、感情のふり幅とかいろんな面において
恋愛が素敵なことだとは思ってるんです。
わたしも恋愛で変わったし。
 
 
でもやっぱその立場にならないとわからないもんなんですよね。
 
 
恋愛したいわけじゃない。
恋人がほしいわけじゃない。
 
 
ただね、共感できなくなったいろいろが
もう二度と分からないんじゃないかなって思うと
 
すこし寂しいなって思うんです。
 
 
 
スマホに変えてからはとんとしなくなったけど
ガラケーの頃は着信音も着信ランプの色も変えて、
あえて音が鳴るまで携帯を開かなかったりしてました。
 
 
プルオーバーでも歌われているような
君には言えないような未来を想像してたし。
 
 
今は自分のことで手一杯で
1人で居ることが寂しいのではなくて
1人でいることが寂しくなくなってしまったことが
 
寂しい。
 
 
自分ではコントロールがうまくできない
あの喜怒哀楽の心模様は、もう味わうができないのかな、とか。
 
 
それが精神的には平和な気もするけど、
健康では無い気がします。
 
低血糖だぜお姉さん、てな具合に。
 
 
 
 
もっとこの人のことを知りたい、とか
そういう探求心や独占欲を誰かに感じることがなくなった。
 
 
とくにこちらに来てからというもの、
皆とても素敵な人たちだからこそ、
特出して「あなた」という人が居ない。
 
 
贅沢な環境にいるんだろうな、きっと。
 
 
29日は夏ぶりのフェスに行ってきます!
KEYTALKもフレデリックも見れて3,500円!わお!
 

 

thanks for comming! see you.