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ペトリコール - forget me not -

雨上がりの匂いと勿忘草

わたしたちはいつでもハッピーエンドを待ってるの

月が綺麗だねなんてあからさまに君を誘ってみるよ

about me Life

とけた電球っていうバンドが最近のヘビロテ。
なんか癖になります。


月が綺麗だね、なんて誘い文句
伝わるのかな。


深読みしすぎて
純粋に「月が綺麗」と言いたいのに
夏目漱石的なアレじゃなくて綺麗だね、って言い換えなきゃいけない感じある。


でも「月が綺麗だね」なんて誘われたら
嬉しいなあ。

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香水を買いました。

あんまり見なくなって買えなかったので
ネットで探して買ったんだけど。

大学時代にずっとつかってた香水。
2回生くらいからずっとかな。


好きな人がBurberry好きだったんだよね。
で、香水をBurberryにしようと思って。

最初はウィークエンドを使ってたんだけど
ロンドンがとてもいい香りだったから
ロンドンに固定してから
ずっとこれでした。


少し甘すぎるかな、と思って
社会人になってからは違う香水にしたんだけど

なんだかしっくりこなくて

いつしか香水をつけるのをやめていて

でも久しぶりにつけたくなったので
買いました。


香水をつけるようになったのは本の影響。


男が石鹸の匂いが好きだから、と
石鹸の香りを纏う女性よりも

自分の匂いをしっかり纏う
香水をつける女性のほうが好きだ

みたいな文章があって、
そういう自然体への媚びを持たないの

かっこいいなあと思って。


当時はそれでつけはじめた。


今は、なんでだろうな。

マーキングしたくなったのかな。

この香りがわたしだと。
この香りがしたときにわたしを思い出して欲しいと。


そんなにメジャーな香水じゃないのにね。


香水をつけると切なくなるな。
この香水には思い出がたくさんある。

この香水に、
また思い出を重ねていくのかな。


そしたらきっとこの香水は
わたしの代替品になっていく。



thanks for comming! see you.