読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ペトリコール - forget me not -

雨上がりの匂いと勿忘草

わたしたちはいつでもハッピーエンドを待ってるの

帰れる場所の有り難さ

about me Life

全く乗り気ではなかったのだけれど

年末年始帰るかも分からないし、お盆も一切帰らなかったので帰省しました。

 

新幹線で35,000円くらい。3時間と少し。

改めて遠いなあと思いながら、去年ぶりの岡山へ。

 

生憎の悪天候。

夜について、しっかりご飯を食べて、普段ならシャワーで済ますところをゆっくりお湯に浸かりました。

 

家に居ないのもなんだと思って

帰る日にしか予定をいれなかったのですが

雨ということと、なんだかんだ疲れていたらしく 

 

丸1日寝て過ごしてしまった。

なんてこった。

 

わたしが食べたいと言ったから

わたしにだけ魚の煮付けをつくってくれて

甘やかされてるなあ、と。

 

もう5年も社会人やってるのに

周りよりお金に余裕がなくて

帰るたびに交通費を出そうとしてくれます。

 

頭が薄く白くなった父を見て

お誕生日はなにか贈ろうと思いました。

 

あっという間に2泊すぎて昼前に岡山駅へ。

 

帰省の目的の半分はこの子のためにあるといっても過言ではない幼馴染みさん。

 

f:id:satton004:20160919204228j:image

もう四半世紀の付き合いですってよ!

 

会った瞬間ニヤニヤする不思議な子。

昔は刺々しかったのに、とても優しい顔つきになりました。

 

11月には入籍するんだとか。

SNSでその仲良しぶりを見ているので、わたしとしても安心です。

変わらず幸せになってもらいたいなあ。 

 

幼稚園から知っていて

小中と仲良しグループとかクラスとか違っても、なぜか帰りはいつも一緒。

 

高校は反対方向だから全然会わなくて

わたしが大学行ってから会うようになったね。

 

ずっとこんなふうに、年に1,2回会って喋る、そんな関係が続きますように。

 

 

新幹線に乗る3時間前という

なかなかバタバタなスケジュールに合わせてくれたのは前職の同期と先輩。

 

いまは半分はメンバーが変わってる岡山営業所らしいけど、みんな相変わらずでした。

 

担当エリアのサボり場所、

新人の若さへの辟易、

上司との関係や退職した人の思い出話。

 

わたしが担当してたお客様はもちろん、

みんなのお客様も覚えててびっくりされました。

 

f:id:satton004:20160919204859j:image

自分の業務もあるのに

しっかりマンツーマンで面倒見てくれた先輩。

f:id:satton004:20160919204929j:image

今の職場から考えると、本当に恵まれていたなあと思います。

 

いまは有給も取れるし、残業もカットされ、朝もゆっくりになったらしく、少し環境も変わったみたい。

 

当時は本当にしんどくて、

でもお客様の一言や、よく見てくれている先輩や上司に支えられていたなと思います。

 

今だからそう思える。

今の環境をそう思えるのは何年先だろう。

 

今歩いているこの道が、いつか懐かしくなればいい

今歩いているこの道が、いつか懐かしくなるんだろう

 

 

斉藤和義のこの歌に支えられて

懐かしくなるその日を目標に頑張ってました。

 

懐かしくなりました、ちゃんと。

嬉しいな。ありがとう。

 

少し疲れてうまくいかなくて

しんどいな、と思っていた今の仕事ですが、

目標を失っていたので、しっかり頑張ろうと改めて思いました。

 

前職のみんなに負けないように。

 

 

身体も心もとてつもなく休まりました。

 

なんだかんだ、昔のわたしが居た場所は

帰りを待ってくれている人も居て

 

そこは本当に居心地が良いな、と

見失ってた色々を見つけられるな、と

 

帰ってよかったなと思えます。

 

次はもう少しゆっくり帰って

色んな人に会いたいな。

 

さて、台風接近中ですが

終電ギリギリ、なんとか横浜へ帰ります。

 

 

 

 

 

 

 

thanks for comming! see you.