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ペトリコール - forget me not -

雨上がりの匂いと勿忘草

わたしたちはいつでもハッピーエンドを待ってるの

縁 円 えん 

Life job Like
 
SNSって面白いですよね。
 
見たくない情報も目に入るし、
やれ「イイネ」しなきゃだ、コメントしなきゃだ、
まま疲れることもありますが。
 
最近は仕事でfacebookを使うことが多く、
instagramは使う人増えてしょーもないこと挙げにくくなったし、
 
結局twitterに戻ったりしてます。
 
1番本音を吐露しているのはtwitter
 
 関係ないけど、私は東京タワーが大好きです。
たくさんの人が、これを見上げて、ここから見下ろして、
 
恋したり 泣いたり 笑ったり してるわけですよ。
 
ここにはドラマがたくさんある気がします。

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さて話を戻しましょう。
 
twitterって、ほんと面白くて。
 
大学4年のときにひっそり作った2つ目のアカウントで
好きな本のことを呟いたら、たまたまその作者のbotアカウントにリツイートされ、
それをきっかけに私をフォローしてくれた人が居まして。
 
趣味嗜好がそっくりで、よくお互いのツイートに反応しては会話したりして、
もう4年近く、140文字の気ままな付き合いをしてたんです。
 
私の転職をキッカケにお互い関東圏となり、
いまでは良い飲み友達。
 
 
で、昨日。
2年前にしたツイートがお気に入り登録されたものだから
なにごとかと思ったんです。
 
好きな雑誌「ROCKIN' ON JAPAN」の読者ページの投稿に
すごく好きな感じの文章が載っていて、そのことを呟いてたんですが、
文章を書いた方だったんですね。
 
たまたま過去の反応をネットで検索してたら出てきたんだと。
 
ネットではたまたまこういうタイムカプセル的なものが発掘されます。
 
その方のアカウントを見たらどうやら同じ大学くさい(その人は現役、私はOB)。
 
 
リプライして、別の文章も読みたいから、とデータを送ってもらいました。
 
 
ネットの人付き合いは賛否両論ですが
こういう偶然って素敵やと思うわけです。
 
とくに私は言葉から入ったほうが
なにかと付き合いやすいみたい。
 
文章のリズムや柔らかさ、句読点の位置。
人となりは文章によく表れます。
 
 
ROCKIN' ON JAPANは中学だか高校だか忘れたけど、
とにかく15歳のときに出会いました。
 
他にも音楽雑誌はあったけど、特出して好きだった。
本当に好きな人が作ってる作品だなって。
 
いつかこの雑誌に自分の名前を載せたくて、
それが私の夢になりました。
 
いろいろ言い訳はあるのだけれど、
紆余曲折あって、現在はWeb畑でカタカタ文章書いてます。
 
でもそれを好きになったからこそ、
今楽しく仕事してるわけなので、うん。
とってもありがたい、私の原点です。
 
私が文章を書いている場所は、渋谷。
株式会社ロッキングオンは、目と鼻の先にあるビルに居を構えています。
 
 
不思議な縁だな、と
ニヤニヤしながら通勤してます。
 
コンビニに行ってはロッキングオンの人かもな、なんてウキウキしながら。
 
偶然とか運命とか縁とか、
そういう科学的に証明できないものが、私は好きです。
 
答えがあるものが、たぶん苦手です。
 
文章って、読み手で評価がいろいろだから、
間違いも無ければ正解もないでしょう?
 
余白が好きだ。
 
紙も、人生も。
 
 
だから答えを求めるものより、答えの幅があるほうが、好き。
 

 

thanks for comming! see you.